コーヒーを飲もう☕

しんどい日もあるけれど、そこにもきっと楽しいことはある。ごく普通のサラリーマンが明るい今日と明るい明日のために、日常の楽しいことを見つけてつづります。

今時のスマホの指紋認証は、なかなか使える。

 こんにちわ。
 コロンボです。

 

 先日、スマートフォンを買い換えたという記事を書きましたが、今回は新しいスマートフォンで初めて使ってみた、指紋認証について、とっても便利だったので書いてみたいと思います。

 

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  さて、新しく買い換えたスマホは、シャープのAQUOSフォンR2 SHV42 です。なのでその機種についての記事になってしまいます。

 

これまでの画面ロック解除

 これまではのスマホの画面ロック解除の方法は、パスワードを使っていました。

 9つの点を結んでのパターン認証とか、暗証番号認証もありましたが、やはりパスワードの方がロック機能が堅固かな、という理由からです。

パスワード認証のメリット

 パスワード認証のメリットは、やはり他人がロック解除することが非常に難しことですね。

 ちなみに、ぼくの前の職場では、面白がって人のスマホを勝手に開こうとする社員がいたので、これくらいするのがいいのではないか、と思ってました。

パスワード認証のデメリット

 パスワード認証のデメリットは、解除するのがちょっと面倒だ、ということですね。急いでいるときとか、寝起きなんかで意識がもうろうとしているときなんかはなかなか解除できなかったりします。

 なので、何度もスマホを繰り返しつけたり消したりするような時は、画面ロックの設定を「なし」にして、使うってこともありました。

指紋認証

 今回、スマホを買い換えたことで、指紋認証の機能がついていたので試しに使ってみたら、とっても良い機能だということがわかりました(^^)

 設定も非常に簡単です。


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 スマホの画面の下の方に、楕円形のパッドのようなものが設置されていて、ここで指紋を認証します。買った当初は、これが何なのかわからず、単なるデザインなのだと思ってました(^-^;

 こんなに細長い形のところでどうやって指紋認証するのかと言えば、指紋を登録する作業の際に、このパッドの上で親指の指紋の部分を少しずつずらして記憶させていって、最終的には親指全体の指紋を記憶させるってやり方なんですね。

 なるほど~

 指紋の途切れ途切れのパターンをつなぎ合わせて、ひとつの指紋として登録するんでしょう。

 このやり方なので、指紋の一部でこのパッドに触れただけで、ロック解除が可能なんです。

 これは便利です。

 また、複数の指紋を登録することができるので、両手の親指の指紋を登録してもいいでしょうし、家族の誰かの指紋を登録するのでもいいでしょうね。

 ちなみにぼくは、今のところ一つしか登録してません。

指紋認証以外のロック解除方法も要設定

 指紋認証の方法を選択しても、同時に他のロック解除の方法を設定しないといけないみたいです。

 これは、ケガとか何らかの理由で指紋認証が不可能になってしまった時の保険のようなものなんだろうと思いますね。

 なので、指紋でも、パスワードでもどちらを使ってもスマホを開けることができます。

指紋認証の欠点

 指紋認証は、セキュリティー的には少し弱いらしいです。もしかしたら、よく似た指紋のパターンの人なら、誤って開いてしまうこともあるかもしれませんし、よくスパイ映画であるように指紋を盗まれて複製されたら、簡単に開けられてしまったりする、っていうことなのかもしれません。

 なので、そこは使う方でしっかりと考えてもらわないといけませんよってことなんでしょう。

指紋認証でスマホの電源がオンになる

 指紋認証の中で、ぼくが一番、これすっごく便利だなぁ、って思ったのが、指を認証パッドに置くと、スマホの電源が入ることです。
 はじめは気づかなかったんですが、ある時気づいて、驚きました。

 

 スマホの電源ボタンって、一日に何度も押すことになるし、なんか押し続けていく間にいつか壊れてしまうんじゃないかって不安、ないですか?(ぼくが心配性すぎるのかな)

 それに、電源ボタンがちょっと上の方にあって押しにくかったりもするんです。

 なので、いちいち電源ボタンを押さなくてとてもうれしい機能ですね。

 

 そして、それに加えて、電源が入るだけでなく同時にロックも解除されるんです(当たり前か・・(^-^;)

 でも、これまで電源ボタンを押して、パスワードを認証させて、という2段階の操作を、ちょっと指で触れるだけでできるのは、ちょっとした感動でもありました。

 技術の進歩って、ほんとにすごいですね。

 

 今回は、もしかしたらみんな知っていることなのかもしれないけれど、個人的に便利だと気付いたので書きました。

 

 では☕