コーヒーを飲もう☕

映画、本、コーヒーなどを中心に、興味のあることをランダムに書いていきます。

一度は体験してみたい列車。「トワイライトエクスプレス 瑞風」に遭遇しました!

こんにちわ。

コロンボです。

 

 みなさん。JR西日本の「トワイライトエクスプレス 瑞風」という列車をご存知ですか?

 

 ぼくは、今日の今日まで知らなかったんですけど、今日の職場からの帰り道、大阪駅でその列車にバッタリ遭遇したんです。

 

これです!


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 ときどき大阪駅には、珍しい、そしてかっこいい電車が止まっていたりするんですが、今日見かけたのはその中でもトップクラスの存在感とフォルムのかっこよさだったんです。

 

 ホームで何人かの人がその列車の写真を撮っていました。何だろうな?、と思いながら一旦はやりすごしたんですけれど、そのあとすぐに後戻りして、電車小僧みたいになって写真を撮ってしまいました(^^)/

 


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 車体に、「TWILIGHT EXPRESS MIZUKAZE

 と書いてあります。

 

 いやー、かっこいいですねぇ。

 レトロっぽいけど、どこか気品があってモダンな感じもします。

 深緑色の金属のボディーもいかにも高級そうな質感で、とても綺麗です。それでありながら男性的な力強さも感じさせます。

 電車にはあまり興味のないぼくでも思わず心が惹かれてしまいました。

 おそらくは、めったに遭遇することのない、レアな発現でしょう。超ラッキーでしたねぇ~

 

 

トワイライトエクスプレス 瑞風

 この「トワイライトエクスプレス 瑞風」は、JR西日本で、2017年6月17日にデビューした豪華寝台列車のようです。

 コンセプトは「美しい日本をホテルが走る」とうたっています。

 列車は10両編成なんですが、驚いたことに定員はわずか30人!

 なんて贅沢な列車なんだ、と思いますね。

 

TWILIGHT EXPRESS 瑞風 MIZUKAZE

 

客室

 客室は、1両を丸ごと使ったスイートから、ツイン、シングルなどがあって、本当に動くホテルのような仕様です。

 そのほか、食堂車や展望車、ラウンジカーなどからなるようです。

 

走るルート

 大坂・京都~下関を結ぶルートで、山陰地方を巡る山陰ルートと、山陽地方を巡る山陽ルートがあるようです。

 片道1泊2日をかけて、運行します。

 あと、2泊3日コースで、大坂・京都から往路は山陽を通り、復路は山陰を回って帰る周遊コースがあるようですね。

 途中には何ヶ所か立ち寄り観光地もあるみたいだし、車窓から観るの景色も最高のようです。

 

値段

 値段は、やはり相当なもんでした。

 最低で1人27万円(ツインでの1人料金)。

 最高はスイートの2泊3日周遊コースで125万円。

 季節や人数によって金額は変わるようです。

 

 予想はしていたものの、まるで手が出ない金額でした。

 それでも予約がいっぱいだというのですから、驚きですね。

 

最後に

 今日は、思いがけずスゴイ列車を目の当たりにしたので、興奮そのままに書き連ねてしまいました。

 

 ぼくの家族(僕、妻、娘の3人)は年に数回、電車で旅行に出かけます。近場で和歌山や三重が多いんですが(^-^;

 電車の旅は、車内でお弁当なんかを食べたりして、それはそれで楽しい面もあるのですが、乗り換えとかで割とバタバタしてしまいますよね。

 でも、こんな列車を見ると、憧れてしまいます。

 

 あ~こんな列車、一生乗ることはないんだろうなぁ、とも思うけれど、それでもいつの日か、もっとゆっくりと時間がとれて、生活にも余裕ができたなら、ロケットに乗って月旅行もいいけれど、「瑞風」みたいな豪華列車に乗って、のんびりとした旅を楽しむのも乙だよな、と思いますね(夢を見るのは勝手ですから(^^))。

 

では。

 

コーヒーを飲もう。